鉄分の効果や副作用、摂取量と多い食品

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 鉄分とは

鉄の元素記号は「Fe」で、周期表では26番目の元素にあたります。
元素名はアングロサクソン語のirenに由来し、元素記号Feはラテン語のferrumを起源としていて、
「かたい」や「強固」の意味を示す言葉となっています。


 鉄分の効果とは

赤血球の成分になるため、欠乏症が続くと貧血になる可能性が高くなっています。
貧血になると血液中の赤血球の割合が減り、立ちくらみなど起こしやすくなります。
貧血の90%は鉄分不足と言われるほどです。
貧血になると立ちくらみ、疲れやすい、体温低下などが起こります。
また鉄分は酸素の運搬をする役割もあります。


 鉄分の副作用

腹痛、食欲低下、便秘など生じることがありますが、いずれも軽度の事がほとんどです。

ビタミンEを打ち消す副作用が知られています。しかし十分に間をあけての摂取なら問題ないとも
言われています。鉄分をサプリメントなどで摂取する場合は注意しましょう。


 多く含む食品とは

豚、鳥、牛などのレバーに多く含まれていることで有名です。
他には納豆、みそ類、きも類に豊富です。
サプリメントとして摂取するときはなるべく単体ではなくビタミンと一緒にとると効果的です。


 摂取量の目安

鉄分は、吸収率が約8%前後と極めて低いために、欠乏しやすいミネラルと言えます。
適切な摂取量は8~12mgでこれ未満は不足になり、上限は50mgほどまでに抑える必要があるとされています。

現在貧血の原因のほとんどは鉄分不足と言われており、立ちくらみや疲れやすいなどの症状が
気になる方は鉄分が必要量に達しているか確認する必要があるでしょう。

また、下まぶたをめくって鏡を見てみた場合、正常ならば下まぶたの裏はピンク色ですが、
貧血になっていると白くなっているため、気になる人は確認してみましょう。

男性と女性では女性のほうが貧血が多く、鉄分不足になりやすいので女性は多めに鉄分を
摂取するようにしましょう。


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