コレステロールの役割や摂取量と多い食品

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 コレステロールの役割とは

コレステロールは、たんぱく質や炭水化物と共に3大栄養素と言われる脂質の一種です。

病気への抵抗力をあげたり血管を強くしたりします。また細胞膜やホルモンの材料にもなります。
一般的にあまりいいイメージのない栄養素ですが、人体には必要なため多すぎてもだめですが、
少なすぎてもよくないという事です。


 コレステロールが高いと発症する病気

動脈硬化が進行していき、さらに心筋梗塞や狭心症、脳梗塞などの合併症を引き起こす可能性が
高くなるため非常に危険であると言われています。

さらに肥満や高血圧が合併するとこれらの病気の進行ははやまることになるため注意が必要です。

健康な人がそこまで気にする必要はありませんが、健康診断で高コレステロールであると
言われた人は多く含む食品を控えなければいけません。


 多く含む食品とは

卵、うずら卵に多く含まれています。それ以外では豚、牛などの肉類、特にレバーに多いです。
他にはうに、めんたいこ、うなぎのきもにも多く含まれています。


 摂取量の目安

一日の目安は500~600mgといわれています。これは卵にすると2個ほどになります。
また肥満気味の人や高血圧の方はこれよりも少なめを摂取量にするといいでしょう。


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