DHA・EPAの効果や副作用、摂取量と多い食品

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 DHA・EPAの効果とは

不飽和脂肪酸という主に魚の油に含まれる成分で、血液の流れを良くし、コレステロールを
下げる効果が期待できますが、有名な効能としては頭が良くなる、記憶力が上がる、といった
ものがあります。

特に子供の脳が健全に育つのに不可欠な栄養素といわれていて子供のうちによくDHA・EPAを含んだ
食品を食べる事で知能指数が上がるとも言われています。


 DHA・EPAの副作用

過剰摂取により吐き気、下痢など生じることもありますが、他に副作用が生じた
という報告はありません。


 多く含む食品とは

100g当たりの含有量が、さんまEPA 4.6g DHA 8.6g、まぐろ 3.2g 7.0g、
ぶり 6.1g 11.2g、はまち5.8g 10.4g


 摂取量の目安

特に摂取量の限度等決められていませんが、意識的に魚類、もしくはサプリメントで
多めに摂取するのがいいようです。

ただ、限度が決められていないからといって過剰摂取は何事も悪いといわれるので、
副作用を起こさないための参考として、厚生労働省の定めたEPA及びDHAの推奨摂取量は1日1,000㎎と
なっていて、食事やサプリメントから合わせて1,000㎎程度、毎日継続して摂取するのが理想的とのことです。

また、多くのサプリメントや魚にはDHA、EPAどちらかだけ入っていることはなく、どちらも
含まれていることを覚えておいてください。


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