ビタミンDの効果と副作用、多い食品は

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 ビタミンDの効果とは

カルシウムの血中濃度を高めてくれます。
そのため、不足することで骨粗鬆症を起こすことがあり、肝機能に障害が出る事もあります。

また体内の抗菌作用を活性化させ、免疫力も高めてくれます。

紫外線の照射によって、ビタミンD2は植物に存在するエルゴステロールから生成され、
ビタミンD3は動物に存在する7-デヒドロコレステロールから生成されます


 プロビタミンD

皮膚に存在するプロビタミンDは、日光中の紫外線の照射を受けてプレビタミンDに
光異性化し、さらに体温で熱異性化されてビタミンDになります。
このように、皮膚でのビタミンD生成は単純な物理化学的反応によるものであり、
自然界でも酸素などの生物的反応によるビタミンDの生成は確認されていません。
天然には、植物性のエルゴステロール由来のビタミンD2と動物性の
7-デヒドロコレステロール由来のビタミンD3があって、両者は側鎖構造のみが異なる化合物です。


 ビタミンDの副作用とは

過剰摂取により高カルシウム血症、多尿、尿路結石、発熱などを起こす危険があります。
目安として一日50μg未満にはおさえましょう。


 多く含む食材とは

魚類に豊富に含まれています。特にあんこう、いわし、鮭に多いですね。
以外と野菜には少なくてあまり摂取できないので注意してください。

魚肉やきのこ類に含まれるビタミンDは消化管内で食べ物中の脂肪成分および胆汁酸塩類
とミセルを形成し、小腸上部より受動的に吸収されます。

小腸上皮細胞内でキロミクロンに取り込まれた後、リンパ管系を経て肝臓へ移行します。
一部の食品は、ビタミンD3のほかに25-水酸化ビタミンD3や1α、25-ジヒドロキシビタミンD3
などの代謝物をわずかに含み、これらはキロミクロンよりもリンパ液中に存在する
ビタミンD結合タンパク質と結合した型でリンパ管系を経て肝臓へ移行します。


 摂取量の目安

一日5~8μgを目安に多くても50μgまでにおさめるのがいいようです。


 体内分布

ビタミンDは、肝臓でその大部分が水酸化を受けて25-OH-Dとなり、血液中に分泌されると同時に
結合親和性の高いDBPと結合し、血液中を循環します。人での半減期は約30日です。


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