ビタミンBの効果と副作用、多い食品は

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 ビタミンB群の種類

B1、2、6、12に加えて葉酸、ナイアシン、パントテン酸、ビオチンになります。
それぞれ種類によって役割も違ってきます。


 ビタミンB2(リボフラビン)

生体内および食品中にはリボフラビンとその補酵素型フラビンモメノヌクレオチドおよび
フラビンアデニンジヌクレオチドの3種類が存在します。


 ビタミンBの効果とは

糖分をエネルギーに変換したり、神経の機能を正常に保つ働きがあります。
そのため不足すると疲労感が増大し、疲れやすくなります。
また、不足すると食欲不振、消化不良、下痢の原因にもあります。

その他、トリプトファンから脳内物質セロトニンを作る過程で必須となる栄養素です。
セロトニンが不足するとうつ病になります。

またニキビを治す効能もあるため、スキンケアにも効果的です。


 ビタミンBの副作用とは

大量摂取により下痢や頻尿、頭痛が起こることもありますが、程度は軽いもので
大事にいたることはまずないといえます。


 多く含む食材とは

豚肉、レバー、豆類に多く含まれます。他には魚類、乳製品にもたくさん含まれていますね。

また貝類にはビタミンBを分解する酵素が含まれると言われています。


 摂取量の目安

成人男性で1.4mg程度、女性で1.1mg程度が摂取量の目安とされています。
成人未満はもう少し少なくても十分です。


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